Syntax

キーボードで命令文を打ち込むコマンドラインと、操作対象のオブジェクトをアイコンやウィンドウといったグラフィックで表し、それらにマウスを使って直接的に働きかける GUI の、最も大きな違いは、操作のシンタックスです。

コマンドラインが、英語の命令分にならって「動詞 + 目的語」というシンタックスでコンピュータに処理を伝えるのに対して、GUI では、「目的語(対象オブジェクトの指定)+ 動詞(メニュー選択あるいは特定のジェスチャ)」というシンタックスで操作を進めます。

「こと」を優先するのがコマンドラインで、「もの」を優先するのが GUI というわけです。

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